新安全機能で高圧カップリングの安全性と効率向上

風力発電技師の仕事は困難が伴い過酷です。 ボルトの引き伸ばしやトルク管理のために重い道具を持って、狭いスペースに入り込まねばなりません。 鋭利な角が障害となって、安全ロックの付いていないクイックコネクト・カップリングでは不意に分離する恐れがあります。 「セインの新しいロック機能で、より安心して仕事に取り組めます。」(Connected Wind Services社、Jonas Norrman氏) 

Connected Wind Services 社の風力発電技師 Jonas Norrman氏は、自分の仕事を愛しています。彼はそれを自由な人生と表現し、多くのことに熟練していなければならないという点も好きだと言います。技巧、システムの操作、油圧システム、全てが一つの場所に集約されています。しかし、その仕事は過酷でもあります。冬の間は寒く、厳しく、滑りやすい。高さと危険は常に考慮しなければなりません。「間違いが絶対にあってはならない。本当に高所で吹きさらしの状態なのですから。」とJonas氏は説明します。

危険と隣り合わせの仕事

超高圧下の至近距離で働くことについて尋ねると、Jonas氏はこう答えました。「そのことはあまり考えないようにしています。もし何かが突然起これば深刻な事態に陥るでしょう。特に救助する方々とは遠く離れたところにいますから。」Jonas氏によれば、答えは、頼れる正しい機器を持つことです。風力発電技師は常にペアで仕事をします。パートナーは常に作業前に機器を完全に点検しますが、最終的には、使用するコンポーネントやツールが信頼できるものでなくてはなりません。

予期せぬ分離の危険性

Jonas氏自身は、被圧下で突然分離するという経験をしたことはありませんが、常に危機意識は持っています。しかし、起こり得る問題は、機器が引きずられている間に外れるということです。狭い空間の鋭いヘリや角の上をツール等が接続されたホースを引きずる際、ホースとカップリングは常に抵抗を受けます。よく起こることですが、ツールが外れて舗道やヨーギアに落ち、手や足、あるいは遥か下の誰かに直撃したりします。「ツールは大きくて重く、足の上に落ちると痛い。」とJonas氏は言います。さらに彼を苛立たせるのは、戻って最初から装備するのに時間がかかることです。「スケジュールが詰まっていて、こんなことに煩わされている暇はないのです。」

「セインの新しいロッキングリングがあれば、使用しているツールの心配をすることなく、仕事に集中できます。」

Jonas Norrman氏, Connected Wind Services 社、風力発電技師
 

Connected Wind社 が評価するThe Next Generation

Jonas氏は The Next Generation を試用し、とても上手く機能していることを喜んでいます。片手で簡単に操作でき、また信頼できると感じています。新しいロック機能により、予期せぬ分離の問題は解決します。「セインの新しいロッキングリングがあれば、ツールの心配をすることなく、仕事に集中できます。」と彼は言います。「まだ注文していませんが、近いうち絶対にこのカップリングを自分のツールに取り付けたいと思います。」

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2018-05-31